使用方法

ステップバイステップガイド:

 

マスターアカウント

マスターアカウントの追加方法MT Multiterminalを実行し、"Master" タブをクリックします。下方にある、"Add master" ボタンを押し、ドロップダウンリストからサーバーを選択します。"Login"項目に、アカウント番号を入力し、インベスターパスワードを入力します。い くつかマスターアカウントを追加する事ができます。

MT multiterminal add master account

もし、サーバーリストにサーバーがみつからなかった場合、サーバー情報を我々に送付してください。(フォーマット、IPアドレス:ポート番号、 または、MT/config/以下にある、 *.srv ファイル等) 直ぐに、サーバーを追加いたします。お気軽にアシスタンスにコンタクトください。

MT multiterminal servers list

"Inquiry about synchronization" チェックボックスについて

"Settings"画面にある"Inquiry about synchronization"チェックボックスは、セットアップ中の同期するかどうかを選択できます。同期は、マスターおよびスレーブのオーダーの同 期化を行うものです。もし、チェックしなかった場合でも、自動で同期化を行います。 もし、"Inquiry about synchronization" がオフになっていた場合、自動で同期化を行います。もし、 "Inquiry about synchronization" オンになっていた場合、同期化の要求を出す事になります。同期化の機能により、マスターおよびスレーブのオーダーリストの比較を行います。

  • 1.スレーブアカウントでオープンになっていないオーダーをオープンにします。(マスターではオープンになっている)
  • 2.スレーブでクローズになっていないオーダーをクローズにします。
  • 3.PowerTradeCopierによってオープンされていないオーダーはクローズしません。
  • 4.既にオープンになっているオーダーに関しては、変更いたしません。
MT multiterminal sinhro

スレーブアカウント

スレーブアカウントの追加方法"Slaves"を押し、"Add slave" ボタンを押します。サーバーリストからサーバーを選択ます。"Login"項目に、アカウントおよびトレーダーパスワードを入力します。スレーブアカウン トの情報を"Comment"に入力する事もできます。'Delete slave' ボタンを押し、スレーブを削除する事もできます。'Block' ボタンを押下し、ブロックする事もできます。

"Provider" モードに関する重要な情報

マスター側では、スレーブアカウントの番号を "Login" 項目に入れ、サーバーを選択します。スレーブ側では、パスワードを入力し、コピーパラメータの調整を行います。コピーモードでは、全ての設定はマスター側で行います。

ソフトウェアのコンピュータへの登録

プロバイダーモードでお使いの場合は、プログラムは、2つの部分で構成されています。1つは、マスター側で、2つ 目は、スレーブとして顧客側にインストールされます。最初のソフトウェアがインストールされると、マスターとして登録されます。他のコンピューターにイン ストールされると、スレーブモードとして登録されます。プロバイダーモードでは、マスターは1つのコンピューターにマッピングされます。
コピーモードでお使いの場合は、1つのコンピューターでのみ使用可能で、仮に、他のコンピューターで使用を試みるとエラーになります。
もし、別のマシンにインストールする必要がある場合は、我々に通知頂き、マッピング情報を更新する必要があります。 更新後、再マッピングが行われます。全ての設定は、残されており、再設定の必要はありません。

スレーブアカウントを選択し、全てのアクティブなオーダーは、'Order' >> 'Active' タブで確認できます。

MT multiterminal add slave account

スレーブアカウントを選択し、オーダーの過去履歴は、'Order' >> 'History' タブで確認できます。

MT multiterminal slave history

スレーブアカウントを選択し、相場は、'Pairs' タブで確認できます。

MT multiterminal slave pairs

スレーブアカウントを選択し、ログは、'Logs' タブで確認できます。

MT multiterminal slave log

プロバイダーモードに関する重要な情報

スレーブアカウント毎にパスワードを設定する必要があります。これによって、他の顧客から情報を守る事ができます。

"Slaves"タブの"Set passv for client" ボタンから、顧客アカウントのパスワードを設定できます。顧客の全てのアカウントに関して同じパスワードを設定します。顧客は、最初の起動で、パスワード 入力を求められ、このパスワードで保護された情報のみ表示されます。これによって、他の顧客の情報から守る事ができます。もし、スレーブへのアクセスパス ワードが変更/リセットされた場合は、新しいパスワードを設定する必要があります。("Settings"画面の"Set Password" ボタンから変更可能です。

MT multiterminal set password

コピー方法

コピーのスキームを作成する方法は?'Param Copy' タブを選択し、各スレーブ毎に、マスターの選択をします。マスターアカウントは、水平方向に並べられています。スレーブアカウントは、垂直方向に並んでいます。

MT multiterminals parammeters

コピーのパラメータ

'Param Master' タブを選択します。パラメーターの設定を行う、マスター-スレーブのペアを選択しします。赤でハイライトされます。

MT multiterminal copying

Copying Parameters >> Compliance (相場の接頭語/接尾語のマッピング)

もし、お使いのFX業者がスタンダードな通貨シンボルを使用している場合は、本設定はスキップできます。お使いのFX業者がスタンダードでは無い通貨シンボルをお使いの場合は、接頭語または、接尾語を設定する事が可能です。

例: Broker Forex.com UK相場のシンボルはFXFのサフィックス(接尾語)を設定します。

MT multiterminal quotes suffix

FXFを"End"項目に入力します。

マスターまたは、スレーブアカウント用の接頭語または、接尾語を手動または、自動で設定する事ができます。

MT multiterminal mapping

Copying Parameters >> Transformation (Scaling)

スレーブ側のロット計算の方法を設定する事ができます。3種類のロット計算方法から選択する事が可能です。: Ratio(MS), Fixed, Balance(1), RiskPcntEquity,

MT multiterminal transformation

Ratio(MS)


スレーブのロットは、マスターのロット×MS.LotRatioの値になります。
スレーブロットサイズ = MasterLotSize * Ratio(MS)

    Sample:
    1) MasterLot = 0.1, MS.LotRatio = 1.0 => SlaveLot = 0.1*1.0 = 0.1
    2) MasterLot = 1.0, MS.LotRatio = 2.0 => SlaveLot = 1.0*2.0 = 2.0
    3) MasterLot = 6.0, MS.LotRatio = 0.5 => SlaveLot = 6.0*0.5 = 3.0

Fixed Lot

スレーブのロットサイズは設定されたロットサイズになります。
スレーブロットサイズ = Fixed

Sample:
1) MasterLot = 0.1, Fixed = 1.0 => SlaveLot = 1.0
2) MasterLot = 1.0, Fixed = 1.0 => SlaveLot = 1.0
3) MasterLot = 6.0, Fixed = 0.1 => SlaveLot = 0.1

Balance (1)


資金に対するパーセントでロットを設定可能です。スレーブのロットサイズは、 SlaveLotAccountBalance/SlaveBasis * BalancePercent SlaveLotSize-スレーブロットサイズ
SlaveLotAccountBalance-スレーブアカウントのバランス
Slave Basis-レバレッジおよびアカウントのタイプに依存(standard, mini, micro 等)
BalancePercent- 資金に対するパーセント

 

ロットサイズ
レバレッジ
1:400 1:200 1:100 1:50 1:20 1:10
100 000 (standard) 250 500 1,000 2,000 5,000 10,000
10 000 (mini) 25 50 100 200 500 1.000
1 000 (micro) 2.5 5 10 20 50 100
100 (nano) 0.25 0.5 1 2 5 10

 

サンプル:
1) BP.BalanceBasis = 1 000.0, BP.BalancePcnt = 10.0, current AccountBalance = 12 000.0
Lot = 12000.0/1000.0 * 10.0/100 = 1.2
2) BP.BalanceBasis = 500.0, BP.BalancePcnt = 5.0, current AccountBalance = 5 000.0
Lot = 5000.0/500.0 * 5.0/100 = 0.5

RiskPcntEquity (advanced mode)

スレーブおよびマスターで同じ資金に対するパーセント設定が可能です。
ロット計算は、2通りのシナリオで行われます:

1 Scenario: SlaveLotSize = RiskPcntEquity / (MasterOpenPricePips - MasterStopLossPips)
2 Scenario: SlaveLotSize = SlaveBalance * MasterLotSize / MasterBalance

本モードでは、SL および TP が設定されているか確認する必要があります。そして、2つのシナリオのどちらかを選ぶ必要があります。

4つの可能なオプションがあります:

1) MasterStopLoss および MasterTakeProfit が設定されていない場合 (Scenario 2)
2) MasterStopLoss が設定されているが、MasterTakeProfit が設定されていない場合 (Scenario 1:TPは後から設定可能なため)
3) MasterStopLoss が設定されていないが、MasterTakeProfitが設定されている場合 (Scenario 2:TPはロットサイズやリスクに関係しないため)
4) MasterStopLoss および MasterTakeProfit が設定されている場合 (Scenario 1)
Scenario 1 の例:
Master order price 1.54298; StopLoss 1.555; RiskPcntEquity = 15.00
MasterOpenPrice: 1.54298
MasterStopLoss: 1.555
RiskPcntEquity = 15.00
SlaveLotSize = RiskPcntEquity / (MasterOpenPricePips - MasterStopLossPips) = 15.00 / (154298 - 155500) = 15.00 / 1202 = 0.012479201331114808652246256239601 = 約 0.01
スレーブのロットサイズは、 0.01になります。
Scenario 2 の例:
マスター側でオーダーはオープンされ、ロットサイズは size = 8 lots でストップロス無し。マスターの資金は、4999740.00
スレーブのバランスは、99947.07。 Mode = RiskPcntEquity.
MasterLotSize: 8
MasterBalance: 4999740.00
SlaveBalance: 99947.07
SlaveLotSize = SlaveBalance * MasterLotSize / MasterBalance = 99947.07 * 8 / 4999740.00 = 799576.56 / 4999740.00 = 0.15992362802865749018948985347238 = 約 0.16
スレーブのロットサイズは、 0.16になります。

FreeMargin

現在使用不可です。

LotRatio (MRT)

現在使用不可です。

Balance (2)

slaveLotSize = masterLotSize * (SlaveBalance/MasterBalance) * Ratio (risk)
例:
MasterLotSize = 1.50
MasterBalance = 30000.00
SlaveBalance = 60000.00
Ratio (risk) = 4.00
slaveLotSize = masterLotSize * (SlaveBalance/MasterBalance) * Ratio (risk) = 1.50 * (60000.00/30000.00) * 4.00 = 1.50 * 2.00 * 4.00 = 12.00

Copying Parameters >> Copying

MT multiterminal copying

MinLot および MaxLot - 最低、および最大ロットサイズの設定。
LotDigits - ロットの小数点の位置。

MT multiterminal min and max lots

StopLoss および TakeProfitの設定
"A": 絶対数モード。StopLoss および TakeProfit の値は、マスターで設定された値になります。
"P": pipsモード。 StopLoss および TakeProfit の値は調整されます。
(1) 絶対数が、pips に変換されます。
(2) pips で計算された SL および TP が、適用されます。

サンプル:
StopLossCopyMode = TakeProfitCopyMode = "A"
マスターの買い注文の価格 = 1.2000, sl = 1.1900, tp = 1.2100.
スレーブ側の注文価格 1.2010.
StopLoss および TakeProfit は"A"モードであるため、そのままマスターよりコピーされます。
Master Buy => Slave Buy
open price 1.2000 => 1.2010
stop loss 1.1900 => 1.1900
take profit 1.2100 => 1.2100

Sample:
StopLossCopyMode = TakeProfitCopyMode = "P"
マスターの買い注文の価格 = 1.2000, sl = 1.1900, tp = 1.2100.
スレーブ側の注文価格 1.2010.
StopLoss および TakeProfit は、"P"に基づき変換される。
Master Buy => Slave Buy
open price 1.2000 => 1.2010
stop loss 1.1900 => 1.1910 (1.2010 - 100 pips)
take profit 1.2100 => 1.2110 (1.2010 + 100 pips)

stopploss および(または) takeprofit の値を上書きする事が可能です。
または、コメントの削除および上書きが可能です。

MT multiterminal overwrite SL and TP

また、このタブでは、2つの重要なパラメータの設定を行います:

RepeatCount - オーダーのコピーのリピート回数
Slippage - トレーダーがトレードする価格と許可するマーケット価格の差。Slippageの詳細

例:トレーダーが 10.00 で取引を試みましたが、 10.50 でのみ取引可能でした。- 0.5のスリップがありました。このスリップは、思っていたよりも大きい値でした。

MT multiterminal slippage

Copying Parameters >> Filter

マスター側のオープン価格とスレーブ側の価格の差の最小値、最大値のチェックを行います。CheckMinMaxPriceDiff Buy zone は買い注文、 Sell zone は売りオーダーに関して pipsで設定します。本設定により、より良い価格での注文を可能とします。

MT multiterminal filters

サンプル 1:
Master Buy => Slave Buy CheckMinMaxPriceDiff StopLoss side = 50 pips
open price 1.45328 => 1.44828 (1.45328 -50 pips)

サンプル 2:
Master Buy => Slave Buy CheckMinMaxPriceDiff TakeProfit side = 50 pips
open price 1.45328 => 1.45828 (1.45328 +50 pips)

売りに関しても同様

サンプル 3:
Master Sell => Slave Sell CheckMinMaxPriceDiff StopLoss side = 50 pips
open price 1.45328 => 1.45828 (1.45328 +50 pips)

サンプル 4:
Master Sell => Slave Sell CheckMinMaxPriceDiff TakeProfit side = 50 pips
open price 1.45328 => 1.44828 (1.45328 - 50 pips)

MT multiterminal buy filter

Copying Parameters >> Expanded (Advanced Options)

MT multiterminal advanced options
Correct SL and Correct_TP "Expanded" タブで設定します。マスター側のSLまたは、TPが受付可能な範囲を超えていた場合のために、スレーブ側の最小、最大のSLまたは、TPを設定します。
Reverse - トレーダーが、逆張り可能にします。
Hidden - ブローカーからストップロス、およびTake Profitを見えなくします。オーダーは、SLおよびTP無しでコピーされます。SLおよびTPの値は、メモリー中に置かれます。
Spread_Control - StopLoss および(または) TakeProfit はお預けになります。
Copy Orders - どのタイプのオーダーをコピーするかチェックします。

 


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PowerTradeCopier

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